English Gardens

ロンドン備忘録

キュー・ガーデン

5/16

 

今日は行きから公共交通機関を使う。

良い天気。

West Hampsteadは交通の便がとても良い。

overground(地下鉄の地上版)でキューガーデンまで1本。

 

ところが、駅のアナウンスが入る。

聞き取った感じだと、キューまで行かなさそう。

駅員さんに確認すると、

「地下鉄で行って」

と言われる。

ええ…

 

それでも大した面倒ではない。

overgroundの向かいにあるundergroundの駅へ移動。

少し遠回りにはなるけれど、乗り換えを1回してキュー・ガーデン駅に着く。

駅の名前になっているくらいだから、そこからは適当に行けるだろう。

駅前には美味しそうなパン屋さんや、昨日のコロンビアロードのような園芸店が並ぶ。

人波に乗って5分ほど歩くと正門についた。

 

  • Royal Botanic Gardens Kew

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わくわく

 

2回来ようと思ったら、会員になった方がお得らしい。

来たいけど、多分来ない。

入場料は寄付込みの料金とそうでない料金があって、窓口で聞かれる。

高い方の値段を言うと、

「ありがとう助かります(笑顔)」

美術館の寄付けちってる分、こういうところに落とさせてください。

ロンドンに住んでるかどうかも聞かれた(何か割引があるんだっけ)けれど、住んでないのでそれは関係無かった。

 

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ここから先は、

とにかく広大な敷地の写真の羅列。

ものすごくものすごい新宿御苑だと思ったら良いかもしれない。

 

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イギリスの木が好きだ。

自由で、意思がある。

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 1番お気に入りの木。

手前のカモがガァガァ主張してくる。

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稲妻みたい

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しわ。

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怠惰だ。怠惰すぎる。

他の木は頑張って上に上に広がろうとしているというのに、

一度地面に着くの前提で横に広がっていく。

 色々だ。

 

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結局、一回りするだけで5時間はかかった。

もっとだらだらと、ごろごろとしてもよかった。

 

 

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買っちゃった。

この先どれだけカップの誘惑に出会うかしれないのに。

だっていちご柄なんだもん。

可愛いんだもん。

高いものじゃないし。

云々。