English Gardens

ロンドン備忘録

チェルシー・フラワー・ショー(残り)

5/26続き

 

それにしても、人々の服装が「花柄」で楽しい。

今日を楽しもうという意気込みが伝わってくる。

 

別の建物では、フラワーアレンジメントの作品展をしていた。

f:id:cll_rose:20161019180708j:image

列になってぞろぞろ歩く。

前のおばあちゃん達が何やら難儀している。

「カメラが私に向かっちゃって撮れないのよ」

「まぁほんとうね」

「どうすればいいのかしら」

「私にはわからないわよ」

iPhoneが世界規格でよかった。

おばあちゃんの画面の右上のマークを押してあげる。

インカメが外カメになる。

「まぁありがとう。グッジョブよ!」

ほほ。いいことした。

f:id:cll_rose:20161019181414j:image

 

それからもぐるぐる回っていると、

物販ブースの先に、まだエリアがあることを発見。

石原氏の作品はこっちか。

f:id:cll_rose:20161020134100j:image

 

 f:id:cll_rose:20161020134241j:image

ししおどしでリズムを生み出す紫のガーデン。

f:id:cll_rose:20161020134328j:image

ホスピスをイメージしたベッド周りのガーデン。

f:id:cll_rose:20161020134406j:image

やっときたー。

これが石原氏の今年の作品。

紅葉を使って和の雰囲気。

日本人が作った作品、という感じはする。

しっかりと作り込まれているというか。

職人を感じるというか。なんとなく。

しかし審査基準ってどういうものなんだろう。

 

 

その隣には広場とステージがあって、

歌と踊りが披露されている。

イタリアンエスプレッソを売っているお兄さんがイタリア系のイケメンだったので買いに行く。

少し列に並んで、いよいよ私の番、というとき、おじさんにレジが変わる。

ああ。

f:id:cll_rose:20161020135002j:image

人生上手くいかない。

エスプレッソと、一緒に買ったニンジンケーキは美味しい。

ステージではずっと、大学生くらいの、10数人の女の子と、2人の男の子のダンスが続いている。

なかなか見事。

天気が最高なので、もう一杯。

f:id:cll_rose:20161020135412j:image

花屋を教えてくれたMさんのオススメミッション、「昼間からピムス」。

お酒は好きだけど弱いので、なかなか飲む場がない。

果実酒を炭酸で割った、甘い美味しいお酒。

 

ダンスグループに、歌う女の子登場。

それがまぁすごい歌唱力。

そして頭に残る歌。

聞き取れた歌詞をメモして、後で調べようと思う。

(SiaのChandelierだった。本人もPVも衝撃的で、10月になった今もリピート再生して聴いている。)

 

歌とダンスは、私が気持ちよくなって、ある程度酔いがさめてもまだ続いていた。

私が知っているようなスタンダードナンバーもいくつかあった。

それにしてもよく踊るな。

 

最後まで見ずに広場を出る。

もうしばらく、会場をぐるりと歩いて、よしとする。

f:id:cll_rose:20161020142546j:image

実はもう一箇所行きたいところがあった。

26日が終わらない。