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English Gardens

ロンドン備忘録

オックスフォード・ボタニック・ガーデン(後編)

6/2 続き

 

  • University of Oxford Botanic Garden

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鐘が鳴る。

 

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人の少ない温室でご飯を食べて居たら、

バラに押しつぶされそうになっていた。

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セシル・ブルーナー。

 

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青いグラデーション君もいたけど、肝心なところに名前の札はないのね。

 

温室も充実している。

食中植物。

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各自、考えに考えた結果のフォルム。

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なんの変哲もない表

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裏には赤い斑!

悪い感じがする!

肝心なやつの名前が分からないよ。

 

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自然界の色かね。

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おお。パイナポー。

一生懸命撮っていたら、後ろの人と目が合う。

It's gorgeous.

おお。ゴージャスを使うのか。

(後でRさんと話したけど、突き詰めていけば「神による造形に対する賛美」みたいな印象がある。赤ちゃんとか。)

 

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3代目JSBのライブにいそうなサボテン

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こっちも。

 

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外に出たら、少し明るくなっている。

水滴が輝く。

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ひとり一粒。

いつか庭をもてたら、雨上がりにこんな風景があるといいなと思う。

 

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とてもめくれている。

 

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アクロバティック蜜採集

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ナンテンかな

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アザミだいすき

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敷地の手前半分が、植物園らしく各ベッドごとにいろんな植物。

奥半分が、ガーデン風にボーダーが作ってあったり、菜園だったり。

これで半分か…

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本当に時計ウサギがいそうだ。

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マグパイがスキップ気味に散歩している。

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さて出ようかな。

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バラ園は入場ゲートの外にある。

トランプ兵の仕事はまだなさそう。

 

もうすぐ消えてしまう水滴達。

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ここがイギリスだろうが世界最古の植物園だろうが、私の心を奪うのは1ミリの球体なのだと思うと、やっぱり息がしにくい気がしてくる。

生活というのは、そういうことを問題にしていたら立ち行かない。

友人の「私にとっては、仕事の進捗より、窓の雨粒の方が重要なの。」という言葉を思い出す。

 

 

せっかくだから、行きとは違う帰り道を行く前に、少し戻って適当なカレッジの中を見ていく。

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適当なカレッジでこれだから。

 

(個人的)正規の帰り道ルートへ。

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学生バイトが頑張っている。

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前世でいいからこんな家(城…?)に住みたい。

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  • Alice's shop

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ここでクラスメイトにチョコレートを買って帰ったのでした。

今日は何も買いませんでした。

店員さんが日本人だった。すごいね。

 

 

メインストリートに戻っても、名残惜しくて、何と呼ぶか分からないもの(パイの中にいろいろ入っている)を買って食べる。

やっぱり、美味しくはない。(それでいて、決して美味しくなくはない。)

 

 

パディントン駅からバス停の間にあるM&Sで、ネクタリン(日本からのオススメミッション)を発見。

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美味しい〜。

(何もしなければしないほど美味しい。)