読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

English Gardens

ロンドン備忘録

コッツウォルズ

6/15

 

宿で一緒になったツアーガイドさんにお願いする形で、コッツウォルズツアーに参加。

来る前は興味があったけど、来てからは「行っといた方がいいだろう」という程度のところになっていた。

ツアーがいい。

 

 

8:00にGloucester Road駅に集合。

他の人は、そりゃそうだけれど、みんな2人組。

そういう事が気にならなくなったのは年のせいでしょうか。

目的があるからですね。

ガイドさんと知り合いだから1人って感じもしない。

 

バスに乗り込んで出発。

遠足のワクワク感。

気を張ってなくていいので単純に楽しみ。

 

 

立ち寄ったサービスエリアで、不意に10年前の記憶が蘇る。

あ、知っているここ。

ロンドンからコッツウォルズに向かうのと、オックスフォードに向かうのは同じ方向だし、大きなサービスエリアだから、バスはここに止まるんだろう。

あの時は冬で、夜だった。

高校一年生の語学研修。

ただのサービスエリアでも、初めて見るものばかりで、わくわくしっぱなしだった。

あー、トイレも見覚えがあるなぁ。バーガーキングも。

 今、(1人で来てしまうくらいには)ワクワクもドキドキもしなくなった分、鮮やかに思い出される。

記憶は、自分の中にあるはずなのだけど、その場所に行かないと思い出さないことって、その土地に属する記憶なんじゃないかと思う。

木を切ったり建物を壊したりすることに強い抵抗があるのは、無意識のうちに外部に託している記憶がごっそり失われていくからか。

  

  • Bibury

f:id:cll_rose:20161217023642j:image

水が美しい場所。

きれいすぎて何か分からない。

f:id:cll_rose:20161217023728j:image

f:id:cll_rose:20161217023744j:image

f:id:cll_rose:20161217023845j:image

f:id:cll_rose:20161217023900j:image

f:id:cll_rose:20161217023919j:image

でたー。これだー。

コッツウォルズ

f:id:cll_rose:20161217023944j:image

f:id:cll_rose:20161217024001j:image

あのピンク。

f:id:cll_rose:20161217024030j:image

カモ

f:id:cll_rose:20161217024046j:image

足のところで水のきれいさ伝わるかな

f:id:cll_rose:20161217024120j:image

f:id:cll_rose:20161217024136j:image

f:id:cll_rose:20161217024152j:image

はい、移動。

こんなところ真剣に見てたら、人生が何回あっても時間が足りないわ。

  • Bourton-on-the-Water

f:id:cll_rose:20161217024238j:image

フラッグはいつもあるの?

f:id:cll_rose:20161217024310j:image

カモの中にアヒル。

ガイドさんについて行ってもいいのだけど、即離脱。

フィッシュ&チップスをもう一度食べてみるけれど、やっぱりアレだった。

f:id:cll_rose:20161217024701j:image

素敵なハンギング。

短い時間でどれだけ路地裏に行けるか。

(そして戻って来れるか。)

f:id:cll_rose:20161217024744j:image

f:id:cll_rose:20161219123055j:image

f:id:cll_rose:20161217024757j:image

バラの描く曲線はこう。

f:id:cll_rose:20161217024927j:image

路地発見。

f:id:cll_rose:20161217024954j:image

行こうと思えばどこまでも行けてしまう。

f:id:cll_rose:20161217025012j:image

f:id:cll_rose:20161217025043j:image

塀にバラ。

f:id:cll_rose:20161217025118j:image

f:id:cll_rose:20161217025136j:image

集合場所のceanothus

f:id:cll_rose:20161217025233j:image

f:id:cll_rose:20161217025248j:image

フランスでも出会ったこのマークお気に入り。

f:id:cll_rose:20161217025333j:image

さて移動。

 

  • Stow-on-the-Wold

これ式の地名の由来を一度調べたいと思いつつそのまま。

f:id:cll_rose:20161217025429j:image

f:id:cll_rose:20161217025455j:image

ここにはチョコレート工場がある。

f:id:cll_rose:20161217025530j:image

 f:id:cll_rose:20161217025600j:image

路地裏。

さて移動!

 

  • Chipping Campden

 f:id:cll_rose:20161217025638j:image

屋根の上にあるオブジェは、その家が何を狩っていたか、らしい。

遠いけど、ここはキジ。

f:id:cll_rose:20161217025743j:image

ガイドさんオススメの景色。

ここだけついて来ちゃった。

f:id:cll_rose:20161217025812j:image

f:id:cll_rose:20161217025834j:image

f:id:cll_rose:20161217025856j:image

見慣れない構成の草むらが楽しい。

f:id:cll_rose:20161217030001j:image

f:id:cll_rose:20161217030026j:image

f:id:cll_rose:20161217030039j:image

f:id:cll_rose:20161217030801j:image

f:id:cll_rose:20161217030059j:image

観光客の方ここで写真撮っていいですよという家。

f:id:cll_rose:20161217030248j:image

f:id:cll_rose:20161217030202j:image

降っていた雨も一旦上がり

f:id:cll_rose:20161217030228j:image

f:id:cll_rose:20161217030305j:image

素敵なハンギング。

f:id:cll_rose:20161217030322j:image

ん〜可愛い。

 

バタバタだったけれど、そうでなければ切り上げられない。

ツアーでよかった。

観光地観光地したのは好きじゃないと思いつつ、やっぱり素敵でした。

 

帰り道の空は、青く美しかったり、雷雨だったり。

f:id:cll_rose:20161220100952j:image

ガイドさんにお礼を言って、解散。