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English Gardens

ロンドン備忘録

ベルリン2日目

6/17

 

カーテンを開けると土砂降り。

せっかくのドイツだけど、ホテルでごろごろすることにする。

 

お腹が空いてきたので11:00に出発。

 

ティアガルデンという所に行きたかった。

広い公園のようなところらしい。

(ガルデンは、ガーデン。)

ホテルの最寄り駅でサンドイッチを買う。

うん、美味しい。

 

ティアガルデン方面に行ってみるも、

雨脚は衰えず。屋根のあるところから出られない。

(12/19、クリスマスマーケットにトラックが突っ込んだあたりだ。)

 

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諦めて、昨日のアルカデンを目指してみる。

ショッピングモールで、雑貨屋を見て回り、折り畳み傘を買う。

トイレに「男子」「女子」と書いてあるのだけど、ドイツ語なのでどっちがどっちか分からない。

出てくる人を待つ。

使った後に、入口の係りの人にチップを置いて行くんですね。

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ベリーのヨーグルトだと思って買ったけど、パッケージをよく見たら、

speisequarkzubereitungって。

長い。

ベリー感もヨーグルト感も伝わって来ないけど大丈夫?

と思いながら食べてみる。

美味しい。めっちゃ美味しい。

日本に売ってたら1週間ぐらい食べ続けられそう。

 

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忘れてた、ベタだけど、ハリボーハリボー

 

今日は1人でご夫婦のお店に向かう。

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その道中に昨日見つけた、花屋さんに寄る。

14:00

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ちょっとフライング開店祝い。

これでも一応、ラッピングしてくださいと言ったんだけど。

とにかく、包装しないエコな国らしい。

 

15:30に、3人で駅に向かう。

空港行きに私は乗って、彼らは家に戻る。

また、いつか。

 

ドイツの「外国さ」に打ちひしがれていた。言葉が読めない、わからないのは怖い事だ。

早くイギリスに戻りたい。

 

ぼーっと外を眺めている時間が、なんだか予定より長い気がする。

google mapで現在地を確認。

どうも、空港に近づいている気がしない。

向かいのおばさんに、

この電車は、空港に行きますか?

と聞く。

 

「No.」

 

やっぱり??

やっぱり??

でも何故?空港行きに乗ったはずだったのに。

おばさんは携帯で路線図を出して教えてくれる。

 

「次の駅で反対側のホームに来る列車に乗って、ここで乗り換えるのよ。」

ありがとう、ありがとう。

 

次の駅で降りる。

時間には余裕を持ってきたから、まだ大丈夫なはず。

ところが、反対側の列車がなかなか来ない。

掲示板に表示される便も、ついては消え、ついては消え。

 

列車は来ないの?と隣の人に聞くけれど、

「分からないわ。遅れているみたいね。」

としか返って来ない。

現地の人もわかんないのか…

時間だけが過ぎていく。

17:50には手続きを済ませていなくてはいけない。

16:50を過ぎる。

 

ここからタクシーで空港まで行くと、何分かかるだろう。

デッドラインは17:10?

泣きそうになった頃に、やっと列車がやってくる。

 

間に合うのか。行くしかない。

17:20に空港行きに乗り換え。

時計を睨んでも、列車の速度は変わらない。

17:30に空港の駅に到着。

ゲートが閉まるまであと20分。

駅からどれくらい距離があるか分からないので走る。

「預ける荷物がない方はこちら」の方へ。

そこから5分で手荷物検査完了。

 

あー、怖かった。

飛行機に乗ってから、天候の関係で1時間ほど待たされるけれど、もうそんな事はどうでもよかった。

 

機長のアナウンス。

「天候の関係でお待たせして申し訳ありません、どうぞくつろいでお待ちください。そして今日は小さな女の子のお誕生日です、ハッピーバースデー!」

隣の親子の娘さんが誕生日だったらしい。

暖かい拍手。

 

結局LondoGatwick空港に着いたのは21:00、West Hampsteadに戻ったのは22:00だった。

 

電波が繋がると、Tさんからメールが入っている。

ドイツの地下鉄は、表示の順番と、実際に来る順番が逆になることがあるらしい。

なにそれ!!

私と別れた後にそのことに気づき、大変心配してくれていた。

大丈夫だった旨と、お礼を返して、就寝。